神戸エリア案内【元町】

元町ってどんな街?神戸ビギナーさん必見、元町タウンガイド

神戸No.2の繁華街「元町」

三宮に続く、神戸第二の繁華街・元町。港町神戸をイメージできるスポットだ。 JR元町駅、阪神元町駅を中心に、山側(北)にはトアロードや兵庫県庁、浜側(南)には大丸神戸店や南京町、元町商店街、栄町がある。
さらに南に下るとメリケンパークがあり、夏の花火大会では大勢の人が賑わう。また、冬の風物詩ルミナリエも、元町からスタートする(ゴールは三宮方面)。 元町と三宮の距離はひと駅分なので、こうべっ子がショッピングの際は元町~三宮間をはしごすることも多い。

グルメ天国 元町

元町といえば、南京町での中華グルメ。夜のコースから、昼のバイキング、屋台での食べ歩きまで楽しめる。休日ともなると観光客でごった返すが、南京町から少し外れたところにも中華料理店があるので、そのあたりも狙い目。
一方、トアロード周辺は北野に近いためか、多国籍料理の店もちらほら。北に足をのばすと味自慢の創作料理系も点在するので、仲間とゆっくり一杯といきたいところ。
元町商店街では、老舗の洋食店で雰囲気を楽しみながらビーフシチューやハンバーグなどを味わいたい。元町にはエスト・ローヤル、パティスリー グレゴリ-・コレ、コム・シノワ、元町ケーキなどの有名ケーキ店も多く、甘党なら神戸スイーツのはしごをしてみても。

大丸神戸店を拠点に、元町ショッピング

元町のショッピングの中心は、やっぱり大丸神戸店。大丸神戸店の前身は呉服店で、明治41年の創業。百貨店となった今でも、元町のシンボル的な存在だ。
大丸神戸店の西側には、観光客に大人気の南京町や、100年以上の歴史を誇る元町商店街があり、老舗から新店舗までが軒を並べている。元町商店街では、港町神戸を偲ばせる舶来輸入品や紳士服の仕立て店などもあり、子供服や学生用バッグのファミリアも有名。

若者に人気のトアロード&栄町

老舗が多い大丸神戸店周辺に比べ、元町駅から北西に位置するトアロード、南側の栄町はぐっと若者向けのショップが並ぶエリアだ。
トアロードの歴史は古く、神戸開港以来、港から北野の異人館に向かう道として、今でも異国情緒の漂う老舗店がある。一方、トアロードの西側は通称トアウエストと呼ばれ、カジュアルなカフェや雑貨、ファッションの店が点在している。
また、最近注目を集めている栄町は、元々レトロな雑居ビルが立ち並ぶビジネスエリアだったが、ここ数年で雑貨店やカフェが急増。個人オーナーの小さな店の出店が多く、いわゆるリネン系、ナチュラル志向が主流。おすすめは栄町ビルディング、ロケでもよく使われる海岸ビルヂングなど。うっかりすると見落としてしまいそうな看板を目印に、レトロビルの階段を昇ってみよう。

チープ&レトロ感が漂う“モトコー”を探検

JR元町駅・阪神元町駅から西、西元町駅付近までの高架下は、元町高架下商店街(通称モトコー)と呼ばれ、飲食店やアクセサリー、ファッション、骨董からジャンク品、日常品まで様々なジャンルの店がひしめきあっている。
同じ高架下でも元町駅から東、三宮に向かって伸びる三宮高架下がファッションや靴、飲食店が多く、おしゃれなイメージがあるのに比べ、モトコーはぐっとチープ&レトロな雰囲気。場所によってはあやしささえ漂うカオスな高架下だ。
モトコーの楽しみ方は、やはりぶらぶらと店をひやかしながら、中古CD屋やトイショップ、骨董店などで掘り出し物を発掘すること。思わぬ発見があるかも!?
夜になると人通りが少なくなることもあるので、女性の一人歩きはご用心を。

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