神戸エリア案内【三宮】

三宮ってどんな街?神戸ビギナーさん必見、三宮タウンガイド

ビジネス・カルチャー・ファッションの発信地【三宮】

三宮は神戸第一の繁華街。JR・阪神・阪急・市営地下鉄・ポートライナーなど複数の駅が交差する(実はJRだけが三ノ宮駅と「ノ」の文字が入る。他の私鉄の駅名は「三宮駅」)。神戸市役所や中央区役所などの官公庁が立ち並び、ビジネス、ショッピング、カルチャーの発信地として知られている。
大阪や京都、奈良へはJRや私鉄で、新幹線が発着する「新神戸駅」までは地下鉄でひと駅、新しい神戸の入り口「神戸空港」へも地下鉄でつながるなど、神戸のアクセスの中心となっている。

ショッピングビルが目白押し

三宮を代表する百貨店はそごう神戸店。三宮駅からすぐ、歩道橋や地下街で直結し、雨の日でも濡れずに買い物ができる。そごうの別館には「紀伊國屋書店」や生活雑貨を取り扱う「神戸LOFT」がある。さらに浜側に行くと「国際会館・SOL」があり、ショップの他にホールや映画館を併設している。
また、同じく駅から歩道橋でつながった「神戸マルイ」、センター街に隣接する「三宮ビブレ」「クレフィ三宮」もカジュアル層に人気。センター街を元町駅近くまで進むと、神戸を代表するアパレルメーカー「ワールド」が経営する「メディテラス」が見えてくる。センター街側からの入り口からは普通のショップに見えるが、北側に回ると、ビルが赤や青の壁が鮮やかな南欧アパルトマン風のデザインになっていることに驚く。2005年12月にオープンした比較的新しいビルだが、早くも神戸を名物スポットとして人気を集めている。
三宮駅の東側には、ショップ・映画館・オフィス・カルチャーセンター・バスターミナルを備えた複合ビル「ミント神戸」がある。ここは阪神・淡路大震災で倒壊したかつての「神戸新聞会館」で、10年以上を経て、神戸の新スポットとして生まれ変わった。この「ミント神戸」に隣接して「ダイエー三宮駅前店」があり、都会のど真ん中で生鮮食品が購入できる。深夜まで開いているため、仕事帰りでも買い物できることも嬉しい。
また、地下鉄三宮駅の西口から「東急ハンズ三宮店」は地下で直結。DIYから文具、インテリアまで何でも揃っている。

センター街でお買い物

三宮駅からすぐ、地下街ともつながっているセンター街は、休日ともなると大勢の買い物客が訪れる。2号線とフラワーロードが交差する「三宮交差点」やこのセンター街入り口周辺が、神戸で最も人が集まるところといってもいいだろう。
センター街は路面店やファッションビルの他、さんプラザ・センタープラザ・センタープラザ西館といったショッピングセンターが隣接しており、ファッションを中心に、文具・家電・書店などの様々な専門店、大型店舗がひしめきあう。
このセンター街をどんどん西に進むと元町に至り、大丸や元町商店街での買い物のはしごができる。

飲みに行くなら東門街

神戸の夜は早い。昼は人でごった返すセンター街周辺も、20時を過ぎると店が閉まり始め、21時~22時になるとすっかり閑散とした雰囲気になる。
が、夜になると元気になるのが、阪急三宮駅の北側から「東門街」に至る一帯だ。このあたりは飲食店やカラオケ店、雑居ビルが多く、駅にも程近いことから、週末の夜ともなれば飲み会や食事に繰り出す人たちで賑わう。

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